そらふねの桟橋(阿蘇カルデラの絶景)

そらふねの桟橋からの阿蘇五岳

阿蘇内牧温泉街から車ですぐの田子山(たんごやま)展望所にある「そらふねの桟橋」にちょい旅してきました。阿蘇カルデラが一望できる絶景のスポットです。2020年8月頃に出来た新しい絶景スポットです。

そらふねの桟橋からの風景

雪景色の阿蘇五岳が真正面に鎮座しています

「そらふねの桟橋」を訪れた日は阿蘇の山はうっすら雪景色でした。内牧温泉を見下ろし、大観峰側の北外輪山から赤水方面をぐるりと見渡せるパノラマ風景が広がっていました。途中の見晴らしが良い場所に木造のベンチが置いてあるスポットがありました。

そらふねの桟橋手前にある山頂の赤いベンチより
そらふねの桟橋に続く歩道途中にある赤いベンチからの阿蘇五岳

「そらふねの桟橋」までのアクセスは山頂手前の駐車場まで車で登れます。道幅は多少狭い林道です。しかしながら観光で訪れる人たちのために、途中数カ所に離合場所が設けてあり、次の離合場所の案内標識も出ています。あくまで慎重な運転で離合車と遭遇しても慌てず対応していきましょう。※別ルートの登山道もありますので入口を間違えないようにしてください。(下記に詳しいルート案内を載せています。)

そらふねの桟橋駐車場までの道のり
離合ポイント(次の離合ポイント案内表示が何箇所かあります

テレビ番組「こんなところに一軒家」で見たことあるような道ですね。段差などもあるのでゆっくり安全を確かめながら進みましょう。(10分程度のドキドキコース)  2020年の中旬ごろNHK「ブラタモリ」の撮影でタモリさんがこちらに訪れていたようです。(この時にはまだ「そらふねの桟橋」やCafeは出来ていなかった事になりますね。)

駐車料金BOXとヤギ小屋

山頂近くのパーキングは舗装されており、20台程度駐車できます。綺麗なトイレもあります。おみくじ的な駐車料金BOXに100円を入れ、ヤギと戯れたたら「そらふねの桟橋」がある山頂まで10分程度歩きます。パーキングからの道は、初めの坂と最終の坂が少しありますが平均しておだやかです。(スニーカーくらいはお勧めします)

山頂手前のそらふねCafe

山頂の手前には「そらふねCafe」がありました。ウッドデッキとベンチがあり絶景を楽しみながら一休み出来そうです。(時間が早すぎてそらふねCafeはまだ空いていませんでした。)

そらふねの桟橋と雪景色の阿蘇五岳
運が良ければ早朝に雲海の絶景が見れるかも

今回阿蘇五岳は雪景色でしたが、梅雨明けから秋にかけての日の出までの時間帯や日中の急激な温度変化があった時など条件が良ければ雲海の上の「そらふね」にのれるチャンスがあるかもしれません。

そらふね全貌
標高653mの田子山展望所より

アクセス 住所〒869-2303 熊本県阿蘇市西小園              ※そらふねCafeの住所は〒869-2302 熊本県阿蘇市三久保


内牧温泉街ローソン近く阿蘇の湯の先へ進む
そらふねの桟橋への入口道標「向ノ平集会場」最重要ポイント!
田子山展望所への入口「向ノ平集会場」が目印

田子山展望所「そらふね桟橋」へ車で行くアクセスは、まず入口の「向ノ平集会場」を探してください。内牧温泉の通りからですと、西側にある「ローソン阿蘇内牧店」を右折し、最初の角(「ほこすぎ荘」という旅館の手前)を左折。  「内牧菅原神社」の先「旅の宿阿蘇の湯」を通り過ぎ、橋を渡った左カーブの先に「向ノ平集会場」と「そらふねの桟橋→」と書いた案内表示があります。あとは上記案内の写真の通り山頂手前駐車場まで安全運転で登って下さい。それでは皆さん、ちょい(良い)旅を。

そらふねCafeのウッドデッキ
そらふねCafeのウッドデッキ
内牧温泉側からの田子山展望所
内牧温泉側からの田子山展望所

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