長部田海床路(海に続く幻想的な道)

熊本市内から三角、天草方面へ向かう宇土市の海岸線に干潮時に「海に続く道」が出現します。

日本の渚百選や夕日百選にも選ばれたと言う美しき有明海の干潟、「おこしき海岸」の近くの「長部田海床路」です。

長部田海床路は宇土市の住吉漁業協同組合が管理している施設で、海岸が遠浅のため、船を港につけることができず、海の上に道を造り、干潮時に、沖に停泊した船と港との間とを行き来できるようにしたものだそうです。

そのため満潮時には道路は海に沈んでしまい、電柱だけが海面に並ぶ幻想的な光景になったりします。夜は船の座礁を防ぐため電灯がつき(点灯)っぱなしだそうです。

海に続く道って、夢で見たことがあるような、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」でも見ているような、そんな不思議な、心惹かれるものを感じます。

日没の夕陽に浮かぶ雲仙岳をバックに絶景ビューが見られたら100点満点ですね。

夕陽タイムでなくても十分に素敵な絶景ビューをお楽しみ頂けると思います。海の中に電柱が立ち並ぶ光景を見るには、満潮時刻の2時間前後が良いというと、また海の道路を軽トラックが走る光景を見たいのであれば、干潮時間帯を「今日の宇土市の満潮時間」などとググったうえお訪ねください。

とは言え、たまたま訪れたその時に見えた光景を楽しみながら、つぎは度は夕陽の時間帯に来てみよう等と計画を練るのがよろしいかとおもいます。

足を延ばせば三角、天草方面です。「ちょい旅」のメイン目標を先のほうに決めるのであれば、行き帰りに立寄ってみてください。

住所:熊本県宇土市住吉町長部田3162-1

JR三角線住吉駅から車で3分(徒歩22分)

JR宇土駅から車で20分弱で着きます。(道路右手)

https://goo.gl/maps/R8LC45j6o6b2knNQA

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