門司港レトロ(歴史とロマンあふれる港町にタイムスリップ)

門司港レトロ

明治初期(約120年前)に開港した門司港には、今も明治から昭和初期にかけて建築された建物が数多く残っています。この港町に新しさが融合された人気の観光スポット「門司港レトロ」があります。

大正時代創建時の姿にリニューアルされた門司港駅

駅として日本初の国の重要文化財に指定された「門司港駅」(駅の重要文化財は門司港駅と東京駅だけです。)は老築化が進んだため、2012年から保存修復工事を行い2019年に大正時代創建時の姿を残し復活しました。

門司港駅のホーム

門司港駅のホームは改札口から一直線にのびベンチなどはいっさい見当たらない木造です。「もじこう」とひらがなで書かれた駅名が人気のフォトスポットになっています。駅舎内には大正時代の雰囲気の中、コーヒーショップやコンビニ、「幸運の手水鉢」があるオシャレなトイレなどあり駅舎内だけでも楽しめます。

旧門司三井倶楽部と旧大阪商船ビル
旧門司税関

八角形の塔屋の「旧大阪商船ビル」館内には「ハートカクテル」などの作品で知られるイラストレーター「わたせせいぞう」さんのギャラリーがあります。昭和を楽しんだ方々には懐かしく、若者には親世代のオシャレな時代が伺えるギャラリーだと思います。「旧門司税関」は明治45年に建築された煉瓦造瓦葺屋根の建物で、昭和の初期まで税関庁舎として使われ、、中には休憩所やカフェ、展示コーナーなどがあります。その他大正10年に三井物産の社交倶楽部として建築されあのアインシュタインも宿泊したという国指定重要文化財「旧門司三井倶楽部」などもあります。

バナナの叩き売り発祥の地記念碑

旧大阪商船ビル

門司港は「バナナの叩き売り発祥の地」との事で、港町を散策していると発祥当時の叩き売り再現風景に出会えるかもしれません。

瓦そば
山口瓦そばの老舗

山口県の川棚温泉名物の「瓦そば」も支店が出ているので関門海峡を渡らずとも、門司港レトロで食することができます。

門司港名物焼きカレー店
旧門司税関横の跳ね橋「ブルーウィング」
バナナマンオブジェ
北九州銀行レトロライン潮風号

「門司港レトロ」エリアにはその他にも、名物の焼きカレー店、船が通過する時に橋が跳ね上がる「跳ね橋ブルーウィング」、「バナナマンとバナナマンブラック」のオブジェ、トロッコ列車で九州鉄道記念館駅から関門海峡めかり駅間を走る「北九州銀行レトロライン潮風号」などなど「ちょい旅」散策としてゆっくり楽しめる観光スポットがたくさんあります。是非お訪ねください。

門司港レトロ住所 : 〒801-0852 福岡県北九州市門司区9

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